ミッション(想い)

代表 西村 浩樹
代表 西村 浩樹

実は、わたしも住宅・保険選びで失敗しました。「あの時相談できるひとがいたらなぁ」という思いから、この仕事をさせていただいております。

こんにちは。弊社のHPにお越しいただきありがとうございます。

代表の西村 浩樹です。私がこのお仕事をさせていただいているミッション(使命感)をお話しさせてください。

 

10数年前私は外資系の保険会社に転職しました。それまでとは全く畑の違う業種で、「保険」のことも「住宅ローン」のこともほとんど知識がありませんでしたので、保険も住宅ローン選びも業者まかせでした。

 

保険選びは、最初職場の人の奥さんのすすめで加入しましたが、約20年前(この仕事を始める前)に知り合いに見直してもらいました。その内容は当時顧客視点のさきがけの会社の商品でしたので、不要になったものだけ解約し現在も継続しています。いろいろついていたムダな保障が必要な保障だけになり、貯蓄性(解約金)という点でも数百万円得したかたちです。

 

住宅ローン(住宅業者)選びは、地元の大手工務店からでしたがトラブル続きでした。住宅自体の不具合、約束の設備がついていない、不要な税金がかかる・・・、おまけにそのトラブルのせいか現在のフォローは皆無です。住宅ローンは、こちらの知識がないので銀行の定番商品をいわれるがままに申し込んだようです(後に借り換え実施)。よく“マイホーム購入はトラブルがつきもの”といわれますが、それを地でいくような苦い経験でした。

 

保険と住宅ローンは、よく生涯で2番目と1番目に高い買い物といわれ、その選択により生涯で支払う金額が数十万円から数百万円も変わってきます。しかし、保険も住宅ローンも形のない商品なので理解するのがなかなか難しく、多くの商品のなかから自分に合った商品を選ぶのは容易ではありません。

 

一方、売り手である保険会社や金融機関は“お客様第一”“顧客満足”という理念を掲げていますが、実際はその理念とは裏腹な提案内容が珍しくありません。



 ―ライフプラン(人生設計)に合っていない保障

 

―必要性の低い保障がたくさんついている

 

―教育費や老後にお金がかかる時に保険料がアップする

 

 

 

―金利が上昇する場合のリスクが説明されていない

 

―返済できるかよりいくら借りられるかを優先した内容

 

―総返済額がわからない内容

 

 

 

私は2005年ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得しました。その主催団体である日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の会員倫理規定に以下の規定があります。

 

第1条 会員は、順法精神に基づき、顧客の利益を最大限に実施しなければならない。

 

第4条 会員は、ファイナンシャル・プランニングについて常に専門知識、技能、能力の向上に努めなければならない

 

第6条 会員は、ファイナンシャル・プランニングの業務に誇りと責任をもち、専門家としての業務を誠実に提供しなければならない。

 

その後住宅ローン相談を本格的に始めるにあたり、2011年住宅ローンアドバイザーの資格を取得しました。その主催団体である住宅金融普及協会の行動理念に以下の誓いがあります。

 

○お客様の立場に立ったアドバイス

お客様ご自身が自らの考えで住宅ローンを選べるよう、常にお客様の立場に立って、お客様の経験や知識に照らしわかりやすい説明を心がけ、お客様に納得いただけるまでアドバイスを行います。


○正確かつ十分な情報提供

お客様が「借りられる」住宅ローンではなく「返せる」住宅ローンを選択できるよう、お客様に対し住宅ローンに関する条件、リスクなどについて、正確かつ必要十分な情報を提供します。

 

 

弊社のミッションは、“お客様第一主義で、プロとしてお客様に価値・感動を提供し、お客様の真の安心と夢実現をサポート”することです。

 

上記の通り一部の保険会社・金融機関の提案が顧客第一とは言いがたい現状、保険・住宅ローンのプロとして、皆様の疑問・悩みを解決し皆様のメリットを最優先した相談・提案をおこない、「相談して良かった」と価値を感じていただけるようなサービスをお約束します。


 

今まで日本最大の総合情報相談サイトのひとつ「AllAbout」や中国新聞主宰の専門家相談サイト「マイベストプロ」で保険・住宅ローンのプロとして活躍させていただき、約500件超の相談実績がございます。


 

アベノミクスで景気が浮揚したといったニュースもありますが、われわれの収入は上がっておらず、今後消費税増税・金利上昇・社会保障費負担増といった家計に直結する出来事も予想されます。


 

住宅ローン・資産運用相談を通して、安心で豊かな生活と夢実現のお手伝いができましたら幸いです。

 

お気軽にご相談ください。