まずは家計管理
すでに銀行等で預貯金をしているひとは読み飛ばして結構ですが、資産形成のためには元手が必要です。
30代、40代の子育て世帯は、住宅費(住宅ローン)や教育費がかかるため毎月の家計の収支はトントンでお金が残らないケースが多いです。
まずは家計管理をおこないましょう。現状の収入と支出をきちんと把握し(見える化)、支出にムダがないか確認します。貯蓄は収入から支出を引いたものなので、支出の改善が貯蓄を生み資産形成の第一歩です。
資産運用は余裕資金で
家計管理(家計の見直し)をおこない、準備できたお金を3つに分けます。
① 日常の生活に必要なお金(食費、光熱費、通信費等の生活資金)
② 近い将来使うお金(住宅購入の頭金、入学費等)
③ 当面使う予定のないお金
資産運用(投資)に使うお金は、③の当面使う予定のない余裕資金でおこないましょう。投資は長期運用が原則ですので、お金が必要になっても取り崩さなくてよいお金でおこないます。